量販店下請け業者さんとの違い

「量販店の下請けエアコン業者さんと御社はどこが違うのですか?」というお問い合わせを頂くことがございます。
このご質問にお答えさせて頂くと、

1 100%自社工事、100%自社見積もり

100%自社工事、100%自社見積もり

下請け業社さんの場合、「見積額」と「実際の工事金額」が大幅に違ったり、工事人が事情(工事内容など)を全く把握しておらず、何度も説明し直さなければならないことがございます。→詳しくはこちら

このようなことは、一次請け二次請け三次請けとピラミット構造である業界の仕組み上、どうしても避けられないことです。

弊社は見積もりから工事まで100%自社施工となりますので業者間の技術・サービス格差もございません。こだわりの部材を使用し、一貫した工事プロセスだからこそ実現できる高い技術力とサービスで料金のすべてをお客様に還元いたします。

2 デザイン力

デザイン力

エアコンは数ミリ位置が変わったり、配管の取り回しが変わるだけでも外観は大きく変わります。

弊社ではご新築の外観はもちろんですが、お部屋のデザインにも配慮したエアコン施工をコーディネートさせて頂きます。

せっかくオシャレなデザインクロスを選んだのに、その上に室内機を取り付けてしまうのは非常にもったいないことですが、当たり前のように行われているのが現状です。

装飾のオシャレなご新築、特に注文住宅ほど構造や規格がイレギュラーなため建売住宅と比べ工事も難しくなります。

そのため、工事人から「エアコンはここにしか設置できませんので、ここに穴あけとなりますがよろしいですか。」と言われてしまえば、よほどの専門知識がない限りお客様も納得して従わざるを得ません。

しかし、たしかな専門知識と技術力があれば、よほどのことがない限りご新築やお部屋に適ったお客様ご要望通りの工事が可能ですのでくれぐれもお気を付けくださいませ。

3 提案力

提案力

新築エアコン工事は直しのきかないファースト工事が非常に大切です。エアコンの適切な容量や機種選定は意外と奥が深く、室内機の容量や位置が違うだけで冷暖効率、外観は大きく変わります。そのため最初に失敗すると後々苦労することになりかねません。

弊社ではお客様のライフスタイルをもとに、ご新築の外観、間取りに適ったエアコン工事をご提案、コーディネートさせて頂きます。

また、エアコンはご購入する時期や手段によっては定価の半額以下で手に入ることもございます。弊社がこれまで培ってきた知識をもとに、お客様にはご購入から工事にいたるまで最善策をご提案させて頂きます。お客様は「こんなはずではなかったのに…。」と後悔や失敗をせず効率的、経済的に工事を行うことができます。

もう一つ気を付けなければならないのは将来のエアコン交換です。ご新築完成時に将来のエアコン交換を考慮せず工事をした結果、交換時には足場がないと工事ができないなど後々大変困ってしまうケースが驚くほどございます。そうならないためにもお客様には将来のエアコン交換も踏まえてしっかりとご提案させて頂きます。

弊社は新築工事10,000件以上の実績と経験があり業界のことは隅から隅まで熟知しておりますので安心してお任せ下さいませ。

4 技術力

技術力:下地加工
技術力:完成写真1
技術力:完成写真2
技術力:カバー加工

省エネ政策によって近年需要が増えているZEHなどの機能性住宅にもご対応の工事となります。日々進化発展するご新築本来の気密・断熱性を損なわない工事を追求すべく、弊社独自の基準を設け日夜研究を重ねております。

また、三階建て狭小住宅はもちろんのこと、工事の難しいマンションなどの他業者さんが断る超難工事にも対応できる施工技術力はどこにも負けません。これは新築工事10,000件以上の経験から培われたものです。

5 新築に対する心遣いと気持ちの入れ方!

ここが一番大切なところです。詳しくはこちらをご覧ください!

6 登録電気工事業者

登録電気工事業者登録証

公認業者とそうでない業者とではなにか起きた際、責任の所在は雲泥の差となります。弊社は経済産業省公認電気工事業者ですのでご安心くださいませ。

弊社のような設備業界は無資格・無免許者によって工事が行われることは、実は日常茶飯事なのです。少し作業を覚えたというだけの知識のない人が一人親方として独立し、電気工事をするケースが非常に多いからです。

そのため、ふたを開けて確認してみると「これじゃ危険、本当に原則を分かってやっているのかしら…。」ということもあり、完成した工事を見ればその人の力量が分かるのもこの業界の特色でもあります。

電気は私たちの命にかかわるものです。だからこそ、お客様が安心して暮らせるためにも知識のある専門家に工事をお任せすることを強くおすすめいたします。もちろん電気工事を行う新築専門エアコン職人は電気工事士ですのでご安心ください。

「ファミリーレストラン」と「調理師免許を持つ職人が料理をする専門店」を考えて頂くと分かりやすいかと思います。

普段はファミリーレストランでパスタも良いのですが、「記念日」や「特別な日」には「イタリアンの専門店」に行きたいですよね。

専門店はお客様へのおもてなしの心がファミリーレストランとは比べものになりません。

『素材選びから味付けはもちろん、器やお料理を出す順番にもこだわり、温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに召し上がってもらおうとお客様のタイミングを見ながら調整してくれます。』

このような内容はファミリーレストランのマニュアルにはございません。全国展開のチェーン店では実現できない小さな専門店ならではの強みがあります。

新築専門エアコン職人の基本施工内容

穴あけの際のスリーブ処理(気密処理)

穴あけの際のスリーブ処理1
穴あけの際のスリーブ処理2

※穴をあけた際には必ずスリーブを入れます。

ビス穴、細かい隙間のコーキング処理(防水処理)

ビス穴、細かい隙間のコーキング処理1
ビス穴、細かい隙間のコーキング処理2

※外壁構造・建材に合わせて適切に気密処理を施します。

水を排出するドレンホースからの害虫侵入防止(ゴキブリ対策)

排水ホース内のゴキブリ
害虫侵入防止

※排水ホースは設置場所にあわせお客様自身でメンテナンスができるよう考慮さえたつくりとなっております。

エアコン室外機のご近所への配慮(盲点)

風向調整板1
風向調整板1

エアコン室外機の風(例. 植物などへの影響)や騒音などによりご近所とトラブルになることがございます。また、室外機は向かい合わせて設置するとお互いの風が干渉しあい運転が停止してしまったり故障の原因となりますので要注意です。気持ちのよい新築ライフをおくるためにも、室外機の置き場には充分な配慮がいります。特に都内狭小住宅は細心の注意が必要です。

設置場所の見栄えや加工技術(新築に対する心配り)

室内カバー加工中写真
室内カバー完成写真
ジャバラカバー

配管化粧カバーを設置する際、一般的には雨樋や外壁の装飾を避けるために曲がりのきくジャバラホースが使用されます。これは施工上とくに問題はございませんし、既成部品のため手間もかからず腕のない職人でも簡単に取り付けることができます。

しかしジャバラは外観が悪く、経年劣化でパリパリボロボロになり虫食い状に穴があくことがございます。

雨樋交わし

弊社はなるべくジャバラは使用せず、構造・建材にあわせて化粧カバーを手作業で加工・設置するのを基本とします。

いわば「ご新築に合わせたオーダーメイド加工」ですので、一般的な工事に比べ何倍も手間と時間がかかることを予めご了承下さいませ。

上記のような工事内容や気遣いは他業者さんの「基本工事内容」にはございません。

人と同じようにお家も断熱性や気密性、立地条件や間取りによってその性能や個性は千差万別です。それにもかかわず驚くことに、「新築」も「数十年経った賃貸アパート」のエアコン取り付けも、工事内容はほとんど一緒なのが現状です。

気密性の高いご新築に穴をあける手順や注意点はご新築の数だけございますが、適切な作業のできる業者さんは少なく、「ここしか穴あけできませんけどよろしいですね。」などと言い、筋交いや柱ごと穴をあけてしまう業者さんもいらっしゃいますのでくれぐれもお気を付けください。

エアコン穴51個開けた堺の団地記事

筋交いや柱を抜かれていたことが発覚し、どうしたらよいかわからずご相談を頂くことがございます。

施工ミスや手抜き工事の多くがエアコン交換時などに発覚するため、その時ではわからないものです。

気づいた頃には「時すでに遅し」で、担当した業者さんと連絡がつかない上、せっかくの新築10年保証が台無しになるなど、結局お客様が泣き寝入りすることもございます。

みなさんご存知ないのですが、本当に驚くほど「柱」や「筋交い」が気づかぬうちに抜かれていることが日常茶飯事なのです。

住宅設備業界は専門知識もないのに工事を行う人が非常に多いのも問題ですが、やはり大切なご新築を守るにはお客様自身で気をつけるしかありません。

お客様も工事人から面と向かって説明されてしまうと「仕方ないんだぁ…。」と納得してしまうようですが、どんなことがあっても「筋交いや柱に穴をあける」ということは絶対にしてはいけません。

過去には穴あけによって耐震性が低下し、居住できなくなってしまった事例もあるようです。(朝日新聞)

「なにが手抜きで、なにが本物か」をお客様ご自身で判断することは非常に難しいことかと思います。

量販店さんや引越屋さんなどのエアコン下請け業者さんたちは仕組み上「マージン」を抜かれるため、一日になるべく多くの工事をしなければなりません。そのため1台の取り付けに手間や時間をかけている余裕もないのも当然です。

結果として「どうやってコストをかけず早く工事を終わらせるか」と、どうしても「部材の節約」や「早い施工法」といった必要最低限の工事にならざるを得ないのです。

エアコン工事無資格で2万件超記事

また、工事人が電気工事士なのかそうでないかによっても「エアコン工事の質」は大きく左右します。

「エアコンがつけばOK」の最低限の工事なら資格など必要ないかもしれませんが、「お客様のご要望やご新築に適ったエアコン工事」をするとなると、国によって定められた電気工事士の資格が必要不可欠となります。

電気工事士でないとコンセントなどの電気工事はできませんが、現状は記事をご覧になるとわかる通り、無資格の人が工事をしているのが現状です。(読売新聞)

新築専門エアコン職人は、新築工事10,000件以上の実績と経験によって培われた高い技術力と知識のもと、お客様の期待を裏切ることのないよう、お客様の不安を感動へと変えられるような工事をすべく日夜研究を重ね努力に励んでおります。

お客様の満足を追求すべく日々精進しながら工事に取り組んでいる者たちと、安い工事料金で数をこなさなければ利益の出ない者たちが存在することを知って頂けますと幸いです。

些細なご質問にも親身にお答えさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

ご相談・お見積りは無料。お電話またはメールにてお問い合わせください

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