新築のエアコン工事を選ぶならエアコン職人.comへ

安売り工事はいっさい致しません!
お客様の一生の財産である新築のお住まいが喜んでくれる工事をし、お住まいとお客様との「」を深めたいからです!
他のエアコン業者さんの工事とは異なり、エアコン職人だからこそできる技術でお客様にサイコウのエアコン工事を保証します!

新築専門エアコン職人写真

新築専門のエアコン工事はこの様に行います

矢印 新築専門エアコン職人の施工方法をご紹介させて頂きます。
一般的なエアコン下請け業者さんの基本工事との違いをご説明させて頂きます。

※赤文字は「異なる部分」「注意点」になります

(※基本事項①)

矢印 工事の際に使用するレンチは全て「トルクレンチ」と呼ばれる規定の強さでナットを締められる特殊工具を使用しております。

矢印 ボルトの締めすぎによる破損を防ぎます。

トルクレンチ1 トルクレンチ2

(※基本事項②)

矢印 エアコン配管切断時のギザギザしたバリは、「リーマー」と呼ばれる工具を使い取り除きます。

矢印 バリによるガス漏れを防ぎます。

バリ取り1 バリ取り2

(※基本事項③)

矢印 ガス漏れ防止のために「ナイログ(冷媒漏れ防止剤)」を使用しております。

矢印 つなげた配管の隙間を溶剤で密閉することでガス漏れ防止になります。

ナイログ1 ナイログ2

(※基本事項④)

矢印 壁の素材(サイリングやモルタルなど)に合わせてネジを使い分け、コーキング処理しております。

矢印 適切なネジを使うことで配管カバーをしっかりと固定でき、余計な隙間ができないので水漏れ防止になります。

ビス1 ビス2
(1) 取り付ける位置の確認
エアコン取り付け前

①壁の裏にある柱とコンセントの場所を考慮しながら取り付け位置を決定していきます。

(2) エアコン付属の背板を仮付け
背板を仮付け

①水平器を使ってエアコン室内機から出る結露が流れるように背板を調整します。

(3) 穴あけ前の下調べ

①少しずつ小さな穴をあけ、中に柱や電線がないかを注意深く調べます。

穴あけ下調べ1 穴あけ下調べ2 穴あけ下調べ3 穴あけ下調べ4

(4) 穴あけ

①まずは表面の壁をくりぬき、再度壁の中に柱や電線がないかを目視で確認します。

②確認した後、外側の壁に穴をあけます。

穴あけ1 穴あけ2

(5) 発泡ウレタン処理(オプション工事)

①壁の隙間を発泡ウレタンで埋めます。

矢印 発泡ウレタン処理をすることによって、ご新築本来の気密性を保つことが出来ます!

矢印 高気密住宅の場合は発泡ウレタン処理をオススメいたします!

発泡ウレタン処理1 発泡ウレタン処理2

(6) スリーブ処理

①穴をあけた箇所にスリーブと呼ばれるプラスチックの管を入れます。

②外に出た余分な部分を処理します。

スリーブ処理1 スリーブ処理2 スリーブ処理3 スリーブ処理4

(7) エアコン室内機取り付け

エアコン室内機取り付け1 エアコン室内機取り付け2

(8) コーキング処理

①スリーブの隙間をコーキング剤で密閉します。

※分かりやすいよう赤く画像処理してあります。

コーキング処理1 コーキング処理2 コーキング処理3 コーキング処理4

(9) ビス穴(ネジ穴)・コーキング処理

①配管カバーを仮留めします。

②空いたビス穴にコーキング処理をします。

※分かりやすいよう赤く画像処理してあります。

配管カバーコーキング処理1 配管カバーコーキング処理2 配管カバーコーキング処理3 配管カバーコーキング処理4

(10) ビス(ネジ)・コーキング処理

①配管カバーに締め付けたビス自体にコーキング処理をします。

発泡ウレタン処理1 発泡ウレタン処理2

(11) 配管パテ埋め・コーキング処理

①配管穴の隙間をパテで埋めていきます。

②最後に配管カバーの周りとビスにコーキング処理をします。

配管カバーコーキング処理1 配管カバーコーキング処理2 配管カバーコーキング処理3 配管カバーコーキング処理4

(12) ドレン・塩化ビニル管(パイプ)処理(オプション工事)

①ベランダが濡れたり、染みになったりするのが気になる・・・という方は、直接排水溝まで排水できるように工事さて頂きます。

ドレン処理1 ドレン処理2 ドレン処理3 ドレン処理4

(13) 排水パイプ

①排水用パイプは、配置場所によっては紫外線の影響などで5年ほど経ってくると、徐々に表面が劣化しボロボロになってしまいます。

矢印 新築専門エアコン職人では耐候性ドレンを使用しております。
(中が黒くなっているのが特徴です。)

矢印 虫がドレンホースの先を伝って侵入し、巣などを作るのを防ぐために「虫除けキャップ」を取り付けます。(※標準工事に入っております。)

矢印 虫は詰まりの原因となり、結果として室内機の水漏れにつながります。

虫除けキャップ 耐候性ドレン 耐候性ドレン2 耐候性ドレン3

(14)真空引き

①電動式真空ポンプをエアコン室外機に接続し、配管の中を真空にします。真空引きによって配管内の水分がなくなり、エアコンのガスが効きやすくなります。(※配管内の空気・水分は故障の原因です!)

矢印 真空引きをしない業者さんがいますので要注意です!

電動式真空ポンプ 電動式真空ポンプ真空引き
(15) 排水チェック
排水チェック

① 最後にエアコン室内機の排水チェックをします。

矢印 室内機本体の不具合の確認のために必ず行います。

② 約500mlの水を流します。

矢印 基本的なチェックを行わない業者さんもいらっしゃいますが、エアコン職人は必ず行います。

(16) 完成です!

完成写真1 完成写真処理2 完成写真1 完成写真処理2

矢印 新築専門エアコン職人と量販店さんなどの標準工事内容の違いはこちらをご覧ください!

新築専門エアコン工事の最後に

「新築専門エアコン職人」のエアコン工事がどうして時間の掛かるものなのかお分かり頂けたと思います。

「付けばいい」「動けばいい」の工事は短時間で終わらせることができますが、それは単なる「手抜き工事」になってしまいます。

貫通スリーブを入れなくても、空いた穴やビスにコーキングをしなくてもエアコンは動きます。

このようなところは完成してしまえば見えなくなってしまいますので、お客様自身でそれを確認することはできません。

新築専門エアコン職人はお客様の「大切な財産を守る」ために、材料と手間を惜しむことは決していたしません!

お客様の一生をかけた大切な宝物を守ることが、私達「新築専門エアコン職人」の義務と誇りと感じております。

「新築専門」という看板を大切に、日々研究と努力で精進しております。

お客様のご期待を裏切るようなことは決してございませんので安心してお任せください。

代表取締役 鈴木宏子

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